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エヴァンゲリオンまでのガイナックス

エヴァンゲリオン制作だったガイナックスですが、その歴史を紐解くと中々様々な経歴を持っていることがわかります。社名の由来は鳥取地方の方言の「がいな」(おおきい、すごい)に未知の生命体X等、よくわからない物に利用されるXを付けたものとされています。
1984年ガイナックスが設立される前、1981年日本SF大会のオープニングアニメーションに関わったのが最初の活動と思われます。その大会名よりDAICON FILMと名乗っていました。その後、その作品が評価され、メンバーの何人かは別のアニメに参加しました。当時の仲間でありました岡田斗司夫、武田康廣らはSFグッズショップ「ゼネラルプロダクツ」を設立しました。
この二つの母体を持って、ガイナックスは産声を上げました。
その後、王立宇宙軍、トップをねらえ!でヒットを飛ばしますが、かさむ製作費により借金が膨らみ、経営を続けざるを得なくなりました。
その後、パソコン向けゲームの制作を開始し、アニメで出た赤字をパソコンゲームで補てんするような格好に一時期なっていました。当時のタイトルは「プリンセスメーカー」、育成シミュレージョンゲームのパイオニアです。
ガイナックスを語るうえで、1990年のふしぎの海のナディアは欠かせない作品です。ここに参加しているメンバーが1995年の新世紀エヴァンゲリオンを生み出したと言えるからです。
現在はスバルとのコラボを行うなど、アニメ制作会社としてさらに活躍しています。

エヴァンゲリオン製作会社エントリー一覧

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