カラーからのエヴァンゲリオン


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カラーからのエヴァンゲリオン

新劇場版にて登場した「スタジオカラー」ですが、もちろんこれまでのエヴァンゲリオンを支えてきたガイナックスと縁がないわけがありません。ガイナックスはエヴァンゲリオンの諸々の権利を持っていますので、新劇場版においては原作及び広報での提携という形をとっています。そこでスタジオカラーとは何かといえば、ガイナックスの映像企画担当取締役だった庵野秀明が2006年に設立した映像制作会社「カラー」が、自社企画のアニメを制作するために設立したのが「スタジオカラー」なのです。なお、社名の「カラー」は庵野秀明の妻であり、同取締役である安野モヨコが名づけ親であります。画面を見ればわかりますが、英語の「color」ではなく、ギリシャ語で歓喜を意味する言葉が由来です。社名としての英語名は「khara」となります。さらに、映画冒頭で目にするロゴも、安野モヨコが作成したということです。
ちなみに、制作会社としてのカラーは実写映画の制作も行っており、新劇場版Qにて公開された「巨神兵、東京に現る」などがそれにあたります。新劇場版から採用されたCGIの裏話や使用しているパソコンなどについては、ヒューレードパッカードのサイトに対談記事があるので参考にしてもらえるとより一層世界観が楽しめるのではないでしょうか。それにしても、2007年公開の新劇場版「序」の時点で制作用パソコンのスペックCPUがCore2DUO、メモリは2GBとは、驚きですね。