エヴァンゲリオンのパイロットの素質


エヴァ タイアップ機8作目突入
リーチ、予告演出、モード演出楽しめます


FIELDSモバイル
FIELDSモバイルがついにスマホに登場

FIELDSモバイルは、スマホのみ対応しています

エヴァンゲリオンのパイロットの素質

エヴァンゲリオンのパイロットは母親のいない14歳の少年少女がなれるわけですが、なるための素質というのは、実はパイロット側ではなく、母親側の理由があります。というのも、エヴァンゲリオン自体にそれぞれ固有のパーソナルパターンがあるわけですが、それを大きく左右するエヴァのコアには、女性の魂、または肉体と魂の両方が使われているのです。この女性とはまさしく各母親のことであります。これは、パイロットとエヴァをリンクさせるための緩衝剤、媒体として母親の魂が使われているのです。作中でも魂が生まれなかった開発中のエヴァの墓場のような場所がありますが、パイロット本人がそのままエヴァとシンクロすることは、いわゆる存在としての立場が違い過ぎる(エヴァは神の肉体)ため、安定して行うことはできません。碇シンジの母ユイが取り込まれたのはこのためであり、アスカの母が発狂していたのもこのためです。
しかし結果的に魂をエヴァに内包することで、1対1で相対することが回避されたため、安定してエヴァが運用できるようになりました。非常にデリケートな状態であり、そのため他人がエヴァを動かすことは可能性としてほとんどゼロに等しいと言われています。
なお、碇シンジと綾波レイのパーソナルパターンはよく似ているため、お互いの機体を交換して搭乗することができます。同じく、初号機と零号機もパターンは似ています。綾波レイの出自を考えると、当然のことといえます。