エヴァ実写化


エヴァ タイアップ機8作目突入
リーチ、予告演出、モード演出楽しめます


FIELDSモバイル
FIELDSモバイルがついにスマホに登場

FIELDSモバイルは、スマホのみ対応しています

実写化の今昔

新世紀エヴァンゲリオンは世界各国で放送されていました。アメリカ、イギリス、ヨーロッパ圏、アジア圏、南米など様々な場所で放送されていました。当時は字幕版に加え吹き替え版が存在したそうです。北京語吹き替え版のエヴァンゲリオンとか少し見てみたいですね。
なお、アメリカでは映画もADVによって配給、公開されました。その後、2003年のカンヌ国際映画祭にて、実写化が発表されました。その後、どうやらCGに100億円以上がかかりそうとか、いわゆるリーマンショックが起きたりだとかで、資金調達が苦しくなったのか、ADVは保有資産の大半を2009年に売却すると発表されました。さて現在はどうなっているんでしょうね、出来ればその予算で普通にアニメを作って欲しいところです。
庵野秀明監督の特撮好きは有名な話で、噂ではエヴァンゲリオンの新劇場版は特撮になるはずだったとまことしやかに流れています。「巨神兵現る」で存分にミニチュアを破壊していましたね。リアル画像にCG加工を施すハリウッド的映画も楽しめますが、いかにリアル感のある画像を撮るかといった点で、造形にこだわる特撮は、アニメ作りとにているのかもしれません。また、新劇場版から導入されたCGIでの背景、メカなどの造形も、その辺りを意識して作られたといいます。初回限定盤ではそのCGIが見られるディスクがついてきますが、あの細かなところまで書き込まれたCGは感動ものであると言わざるを得ません。

エヴァ実写化エントリー一覧