S2機関とは


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S2機関とは

新世紀エヴァンゲリオンには様々な専門用語が登場しますが、なんとなく名前や使い方から用途が想像できるものが多いのではないでしょうか。そんな中で、異彩を放つ存在がS2(えすつー)機関です。S2とはスーパーソレノイド機関の略であり、ソレノイド自体の言葉はコイルなどに使う巻線、モーターなどに使われる磁場を発生させる装置としても使われます。作中では葛城ミサトの父である葛城博士が理論を発表し、アダムの発見によって確認されたという使徒の中にある生命の実=永久機関のことであります。どのようにスーパーなのかというと、当該の遺伝子分子の集合体の構造から、無尽蔵に(それこそ永久機関の様に)エネルギーが引き出せるとされている点です。つまり、S2機関をEVA体内に取り込むことが出来た場合、内部電力や外部電力による制限がなくなります。
19話にてエヴァンゲリオン初号機が使徒を食べた狙いは、本能的なものもあったでしょうが、EVA自身の意志による足りないものを足そうとすることだったのかもしれません。この事態はゼーレにとって予想外(ゼーレ的にいうと計画外)だったようで、これ以降加速度的にゼーレからのネルフチェックが入るようになります。また、旧劇場版でアスカの弐号機を鳥葬にしてしまった量産型にはこの機関があらかじめ組み込まれており、このため、アスカ自体が量産型をどんな目に合わせようとも蘇ってきた、動いていたと推察されます。

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