使徒を考える


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使徒を考える

新世紀エヴァンゲリオンに登場する使徒は、人間とほとんど変わらないDNAを持ちながらも強靭な肉体と恐るべき再生能力を兼ね備えています。TV版で初めて登場したのは第3使徒のサキエルです。使徒のイメージと言えばサキエルのあのぽっかりと黒い穴が開く仮面上の顔を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。作品的な意味でも使徒とは途方もない存在であることを視聴者に示し、事としだいによっては主人公すらあっさりやられてしまうこと、そしてエヴァンゲリオン初号機からはなぜか血が流れるということを知らしめた存在です。使徒は現われる回数が(全て別物とはいえ)増えるにつれて、人間の心に興味をもったようで、TV版16話に登場した第12使徒レリエルは、碇シンジを取り込み、その精神世界に触れようとします。結果的に暴走した初号機に、その目論みは破壊されてしまいますが、12使徒以降、第15使徒アラエル(謎の光線で宇宙からアスカを精神汚染した使徒)、第16使徒アルミサエル(レイの精神世界に接触)することが増えます。第17使徒がタブリス=渚カヲルでほとんど人間のかたちに近づき、最終的に第18使徒は人類であると明らかにされます。使徒が人類にその形を近づけていったのか、それとも進化の過程を大幅に時間を短縮して形を成していたのか、そもそも人類は使徒の最終進化と呼べるのかは難しいところです。人類のみリリスから生まれた存在とされ、他は第一使徒のアダムから生まれたとされます。

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