旧劇場版とTV版のラスト


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旧劇場版とTV版のラスト

エヴァンゲリオンのTV版25−26話と、旧劇場版25−26話では話の展開が全く違うことは周知の事実でしょう。当時、20話を過ぎたあたりから、この怒涛の展開を、広げた設定を、こじれた人間関係をどのようにまとめるのかが話題になっていました。そしてTV版の25−26話が放送され、おめでとうおめでとう学園エヴァおめでとうとなったところで、なんとなくうやむやにされたような感じを受けた視聴者に、旧劇場版(当時は春エヴァ、夏エヴァと呼称されていました)の情報が届いたのです。そもそもこうなった原因は渚カヲルが使徒だったことから、裏切られた碇シンジがあらゆることに絶望した結果の可能性の一つがTV版だったわけです。ここまで話を展開してきたけれど、自分次第でいろいろな可能性があるんだと理解して終わる、そんな結末です。
旧劇場版では絶望した碇シンジに落ち込む暇もないさらなる混乱が待ち構えていました。ゼーレにとってもともとネルフの存在は「使徒を倒して初号機を補完計画まで仕上げる」ためのものだったのですが、碇ゲンドウらの意向で向く方向が違ってしまいます。そこで生きるのも死ぬのも面倒くさい状態になったシンジを巻き込み、サードインパクトが起きて、というのがその展開です。結果的に、シンジは誰もいない(全てが溶け合った)世界を望みながら、最終的にはやっぱり誰かにいて欲しいと従来の世界を願います。他人であるからこそ傷つけあう世界、でも他人だからこそ分かり合う喜びはそこにはないのでしょう。

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